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信州森 あんずの里
Chikuma Jul 2009
Chikuma Jul 2009
千早ちゃんに誘われて千曲市にあんず狩りに行った。長野自動車道更埴インターを出ると
そこはあんずの里だ。あんずなど地元の食品を扱う竹内百貨店というお店を見つけて入る。あんずにもいくつか種類があり、ジャムやドライタイプのいろいろな加工食品があることを知る。信山丸のジャムを試食、砂糖2割のためか果実そのものでとても美味しかった。
やなぎまち農園はそこからすぐのところにあった。低い山に囲まれた小さなエリアで平日のせいかどこか時間が止まったようなところだった。ここから全国に出荷されているのだが、実にのんびりとしている。いくらでも自由に食べてくださいと言うユルさと、その佇まいに沖縄のような南国的質を感じた。そうか元来あんずはエキゾティックなものなのかも。
農園の奥に樹齢600年になるケヤキの大木が祭られていた。そのお稲荷様のケヤキがあんずの里を守っているのであろう。あんず狩りのほか、あんずの花見もとても良いらしい。
| Toru Tachizawa | 08:48 | - | - | pookmark |
阿左美冷蔵のかき氷
Nagatoro Jun 2009
Nagatoro Jun 2009
阿左美冷蔵のかき氷。はじめていただきましたが美味しいですね。金崎本店の庭に咲く夏椿のようにさわやかなハチミツレモンにしました。写真をクリックしてみてください。
| Toru Tachizawa | 09:00 | - | - | pookmark |
自然農
Sakura Jun 2009Sakura Jun 2009
昨年霧島で食べた酢大豆が香ばしく美味しかった。先日日光の峠で求めた新山椒に爽やかな涼を感じた。最近は素材そのものの味、素朴な味わいに感動することが多くなった。茅野の豊平で買ったエリンギはエリンギ(旨くないと思っていた)ではなかった。手練が仕留めた鹿肉はやわらかく味もとても旨い。こういう事を書くと枚挙にいとまがないので止めるが、反面好んで食べたくないようなものが身近に溢れている事実もある。
さて茅野の千早ちゃん農園、義姉の区民農園をはじめ、我が家の屋上のオリーブなどからも立派に作物を収穫できる事実を知っているが、農という意識は無論まったく持っていない。今回寅堂山田さんに誘われての大豆作りは、自然農をされている木川さんにお世話になる事になった。大豆の種をまくのは佐倉にある田んぼ。そこは水稲ではなく陸稲になっている。田の中が畦のような状態になっていて、周囲の畦に水が引かれるというような一般的な水田と逆の格好になっている。草が刈られたままの田というか畦?には稲が整然と並んだ風景と同質の郷愁は感じられない。しかし大豆の種まきをし終えた頃には、なんだかこちらのほうが自然じゃないのという気がしてくるから不思議だ。もちろん多分に情ありきだが、稲作の風景というのは植林された山というようなこざっぱりしちゃった感がする。
| Toru Tachizawa | 20:20 | - | - | pookmark |
Trail Foods
TRAIL FOODS Nov 2008

TRAIL FOODS Nov 2008
先日食べたSOLLEONE社の即席リゾットが美味しかったので、TRAIL FOODSというところから即席麺や即席ライスの類いを取り寄せてみた。種類は豊富で中から食べられそうなものを七つ選んで購入した。どれも4.25ドルだった。SOLLEONEのは450円なのでほぼ同じだ。
このヒッピーのようにすればもっとエコノミー?Insane cooking with Insane Tinnyですと!
TRAIL FOODS Nov 2008TRAIL FOODS Nov 2008
FireLite 475ml Titanium Trapper's Mugで作ると吹きこぼれるので、容量の大きいMSRの0.85L TITAN KETTLEを使うことにした。それにともないTrail Designs社のCaldera Cone Alcohol Stoveも新調した。まずはシンプルなところで品番ETF205 Glacier Garlic Noodlesにトライすることにした。作り方はいたって簡単で12oz.(340cc)の水に乾麺と固められたソースを入れて5、6分間ボイルするだけ。アルコールの使用量は40ml程度で大丈夫だった。0.85Lのケトルでも吹きこぼれそうになるが、ソースが解けにくいので、沸騰してからは始終かき混ぜていた方が良いようだ。またそうすることで吹きこぼれを防げる。完成に近づくと水気がなくなり結構パスタらしくなる。無論アルデンテを期待してはいけない、胃に優しい状態に仕上がる。悪くない、味にメリハリがあってなかなか。平均的なアメリカのイタ飯、空の上の飯より断然美味い。普通のハイキング程度なら量は少し多めかと思う。他にパンの一二個、ドライフルーツなどがあれば半分でも良いかもしれない。二人分と考えるなら安いかもしれない。チタンは熱伝導率が低いのでよくかき混ぜながらボイルした方がこういう事にならずにすみそうだ。もっとも洗いものが嫌ならポーチで作る方法もあるが。
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| Toru Tachizawa | 00:01 | - | - | pookmark |
横浜カレー アルペンジロー
Yayoicho Nov 2008Yayoicho Nov 2008
実は『横浜トリエンナーレ2008』で何を観ようかと調べているより、横浜で何を食べようかと調べている時間のほうが楽しかったし実際長かった。関内から伊勢左木長者町を越して10分ほど行ったところにあるアルペンジローというお店に決めた。横浜では有名なカレー店らしいがもちろん初めて行く。普通のタイル貼りのマンションにとってつけたような山小屋風の外装は、ベンチのある外から硝子越しに見える落ち着いた内装の感じとは少し合ってないかもしれない、そんなことを思いながら外でしばし待つ。どうやらいつも数人は待つようなお店らしい。キッチンを囲むコの字型のカウンターに各席分のスタンドとランチョンマットが整然と並ぶ。やや暗めの店内に各人分のスタンドの明かりがとても良い雰囲気だと思う。かなり待たされるのだが、よほど腹を空かせてない限り居心地良いので待てると思う。注文したのは横浜豚のカレー、辛さは選べるのでエベレストにした。その上に天国というのがあるが、けっこう天国で注文する人が多かった。飯盒のご飯、横浜豚のソテーが入ったスープカレーのコッヘルに白いお皿がやってくる。使い込まれた赤い飯盒は印象的だった。東京でも飯盒でご飯を出すカレー店があったと遠い記憶の片隅で思う。スープカレーは若干の苦さを感じる香ばしい辛味と甘味の同居した味で嫌いではない。なんとなく山系な感じもする。肉などを引き立てる味なのかもしれない。流行の北海道のスープカレーとは違った味わいがある。ただこれがエベレストな辛さなのかと思う。せいぜい高尾山くらいだろう、しんどくない辛さだと思う。今度はイカ丸ごとを天国(一番辛い)で頂きたい。
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| Toru Tachizawa | 05:11 | - | - | pookmark |
とんかつ いもや
Higashikanada Oct 2008
Higashikanada Oct 2008
Landscape Productsの中原くんと合羽橋に行った帰り偶然にも東神田の『とんかつ いもや』に遭遇、のれんをくぐった。しっかりとした竹にとおされた目の混んでない白のれんは綿麻なのだろうか、今日の陽気に涼しげに映った。L字形の檜のカウンターの小さな店だが、近くのサラリーマンたちで空席はなかった。男たちは食べ終わると誰一人も長居をすることなくさっさと出て行くのでお店にはリズムが生じ活気があった。まったりとした山の手生活からそれらはとても気持ちが良く感じらる光景だ。ボリュームは若い人向きだがさっぱりと品の良い味で食べられてしまう。とんかつのようなしっかりとした食事に、こざっぱりした無垢檜の一枚板を合わせるような日本の美意識は見事だと思う。それでとっとと帰るは客の粋。
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| Toru Tachizawa | 00:12 | - | - | pookmark |
みつばちのささやき
Shimokitazawa Sep 2008
Shimokitazawa Sep 2008
下北沢にあるアウトドアーショップ Bozeman オリジナルの蜂蜜。Made in Fuchu とあり、一瞬南米産かと思ったが店主の手作りの東京の府中産だった。曰く汚染された農地ばかりのような地域(某国)のものと違い安全だし、瓶詰めが面倒臭いだけでみつばちは楽しい生物で色々な発見があると。最近は趣味で養蜂をはじめるためのガイド本なども多く、なかには都市の小さなスペースでしている人もいるらしい。少し前から興味はあるが実際に自宅にみつばちを集めてしまうのはいかがなものだろうかと。近隣の花を目指す蜂を増やしてしまうことについて恐いと思うのは都会っ子精神に毒されているからだろうか。府中のはちみつはとてもすっきりとしてくせのない軽めの味だった。うちで作ったら違う味なるのだろうか?
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| Toru Tachizawa | 20:54 | - | - | pookmark |
イイダコのアーリオ オーリオ エ ペペロンチーノ
Gotenba Jun 2008

Gotenba Jun 2008

国道138号を乙女峠から御殿場方面へ下りきると東山湖という小さい湖がある。桜並木が囲み、雄大な富士の姿を仰ぎ見ることができるそうだ。梅雨時の曇り空で富士は見られなかったが、釣り人のいない浮桟橋の上に何羽ものアオサギが並んでいた。その優美な姿は墨絵のようだった。湖畔に『湖粋』というイタリア料理店があるのを教えてもらい立ち寄った。昔ながらの別荘地にあるような木の建物はちょっと古風でとても落ち着いている。そして主人やスタッフの家庭的な雰囲気も接客も良いと感じた。初めてなので正直あまり期待してはいなかったが、それを差し引いても見事な一皿でとても美味しかった。タコはプリプリで火の入れ具合がちょうど良い。オクラやズッキーニなど夏野菜が豊富に入っており名脇役として季節感を演出すると共に、一本調子にならず食べ飽きさせないことに貢献していた。そしてパスタはとてもオーソドックスなペペロンチーノで全体をきっちり引き締めている。妻が注文したボンゴレビアンコには青海苔と大葉が用いられていたがとても美味しく調和がとれていた。お店もお料理も浮ついたところがないのがぼくには好ましかった。

| Toru Tachizawa | 15:36 | - | - | pookmark |
メンチカツレツと柿右衛門


『柿右衛門と鍋島』(4/5〜6/1)出光美術館(帝国劇場)に行くその途中でお昼時となり、車内でdancyuをパラパラ。ルート上にある麻布十番の洋食店EDOYAに決めた。創業1954年の有名店らしいが訪れるのは初めて。大通りから入った、麻布山入口交差点から大丸ピーコックの間にある。この通りは歩道に幅があり、EDOYAは角地にありさらに角をおとした小さな建物なので店先が広くなる。そこに50人くらいは並べそうであった。店内はごくごく普通の作りで浮ついたところがない。70年代後半から80年代初期の洋食屋の落ち着いた内装という感じだろうか。メニューはそれなりに多くおつまみのようなものもある。注文したのはポテトサラダ、コーンポタージュ、メンチカツレツ、ハンバーグステーキ。ポテトサラダは美味しかったが、上原のマルイチベーグルのほうがぼくの好みだ。メンチカツレツは球状、立体感があって早くナイフを入れたくなる衝動にかき立てられる。半分に割ると中心部はうっすらと赤味がかったレアで美しい。とすぐにレアの部分に余熱が入っていく、かなり絶妙な揚げ加減で感心した。品の良い肉質、味付けとソースで高年齢層にも指示されるメンチカツレツだと思った。味にパンチを求める向き(ぼく?)には、その見た目の迫力と違った印象にやや落胆するかも。EDOYAは山の手の大人の洋食屋さんですね。
以前読んだ川本慎次郎『赤絵有情−酒井田柿右衛門』西日本新聞社刊は面白い本で、父である十二代への批評の部分はあけっぴろげで面白い。途切れていた濁手を復活させた親子だが職人としての考え方は違っていたようだ。「線は切途切れても心は途切れない」十三代柿右衛門の飾らない人柄とは別のところにある、柿右衛門様式伝承者としての強い気概を感じる言葉だ。十四代(当代)酒井田柿右衛門『余白の美 酒井田柿右衛門』集英社新書刊も近々読んでみたい一冊。
| Toru Tachizawa | 00:52 | - | - | pookmark |
花よりマック?


はなのいろはうつりにけりないたづらにわがみにつくぜいにくいずこに
| Toru Tachizawa | 00:36 | - | - | pookmark |

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