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Taro Tamai Snow Surf design Super Fish
Super Fish Jan 2009Super Fish Jan 2009
優れた道具には自然に美が宿る。そしてシンプルな目的を与えられたものほど強く現れる。
| Toru Tachizawa | 19:59 | - | - | pookmark |
icon 6 : (the colon)
Kitazawa Oct 2008
Kitazawa Oct 2008
夷フィルムスからicon 6 : (the colon)がリリースされる。10月24日発売の前に試写会ツアーが東京で皮切となった。icon 5 treatの時はご近所の目黒パーシモンホールで行われたのだが、今回はよりキャパの大きい北沢タウンホールにしたという。前作同様、16ミリによるフリーライディングの記録映像はあくまでも静かだ。
北京オリンピックが終了した頃、テレビで市川崑監督の東京オリンピックをやっていたのでひさしぶりに見直すことができた。この映画はドキュメンタリー映画というが、現代の感覚からすると市川崑監督による東京オリンピックの長編ニュース映画のように思える。露骨なくらいの監督の視線とむせかえるくらいの温度感がこの作品の真骨頂なのだが、そこが鬱陶しくも感じられた。理念やら何やら人間が創造したものを映像にすると選手や人間、文化、社会がテーマとなっていく。映像美は勿論ある、ドラマティクなスポーツシーンもあるが、とらわれない、リアルな、素の、人間の、アスリートの動きは東京オリンピックにはない。
一方、iconには造られたものではないものしかない。だからそこに大声はいらない。



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| Toru Tachizawa | 23:35 | - | - | pookmark |
東京ドームのエキサイトシート
TOKYO DOME Aug 2008
TOKYO DOME Aug 2008
星野ジャパンは初戦を落としたようで残念だが、原巨人も落とすこともないようなゲームを落とした。巨人は1回に小笠原のタイムリーで1点を先制、内海は3回まで1安打無失点、4回に阪神が同点とするが、5回以降は両投手が無安打投球を見せる締った好試合だった。エキサイトシートの最良席のチケットを頂いたことで本当にひさしぶりの野球観戦となる。グラウンドに張出したエキサイトシートのエリア自体が、東京ドームのなかでスペシャルな感じがする。しかも最前列最本塁側のシートからは何も遮るものはない。7回まで好投した先発内海のキャッチボールを報道陣より間近に見るので、ファンならずとも興奮する席だと言えよう。そしてオリンピック期間中とはいえなかなか良い試合だ。だけど何かもうひとつときめかない。プロ野球にあまり愛着がないからか、ドームに魅力を感じられないからか、よくわからないが。試合も1対1で迎えた延長10回表クルーンの連続四球で無死一二塁。代わった藤田が金本の3ランを浴びあっけない幕切れとなる。エキサイトシート、なかなか良いアイディアなのだが、今日の試合のようになんかすっきりしない。エキサイトシートは諸刃の刃、本質的に観戦シートの問題を解決しようとしない考え方からの発想ではないか。限られた席を特別のものとし付加価値を与えるのではなく、多くの席がエキサイトシートとなるような球場のデザインにしなければならないのでは。
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| Toru Tachizawa | 17:28 | - | - | pookmark |
LE TOUR


週末から95回"Tour de France 2008"がはじまった。昨年からJ-SPORTのハイビジョン放送で楽しんでいる。かつてのNHKのダイジェスト放送、NHK BSでの放送などなつかしく思う。天気が良くカメラの調子が良い時?(カメラは振動にやや弱いと思う)には筋肉の動きや、ギアの位置までも映し出すハイビジョンはツールの見かたも変えてしまう。フランス各地方の沿道の人々、風景、しゃれた映像もツールとハイビジョンによるところが大きい。そしてかならず紹介されるのが各地のお城と教会だ。お城も良いが、教会の鐘の音が何より良い。ヨーロッパのシンボルのひとつだと思う。日本人にはお寺の鐘がする(するような)環境を維持することが大切だとぼくは思うが、現時点ではあちらさんのほうが上だと感じる。
1989年パリでマルセイユをめざすツールを観戦していた。生ツールを観たことはないぼくにとってもっとも記憶に残るステージのひとつだ。ホテルのTVは正確な色を表示することさえ出来なかったが、南仏、そしてマルセイユからパリへ戻ってきたということも手伝って妙に興奮した。五感を使って楽しめたのはTVがボロかったこともあってだろうか。
| Toru Tachizawa | 22:20 | - | - | pookmark |
2007-2008シーズン


十勝岳温泉凌雲閣にてトラックを眺める。富良野岳、三段山、十勝岳に刻まれた曲線たちは残念なことにすべて他人のもの。
数日前旭岳に滑りに来たが、例年とはあまりにかけ離れたコンディションのため道東ツアーに変更した。旭岳から層雲峡、石北峠を抜け北見、雪化粧をした寒い美幌峠から屈斜路湖へと下った。翌日釧路湿原で丹頂鶴ほか野生動物を観察し、鶴居の家庭的な綿羊農場を訪ね日が暮れた。翌々日は鶴居から白糠の漁港に立ち寄り、幕別の廃校へ木地師を訪ね、帯広から白銀の然別に泊まった。最終日は晴天の然別から狩勝峠を越え、富良野から美馬牛、そして十勝岳温泉という日程を終えた。
それにしても1月、2月の雪の量と質を思うと、3月になった途端から異常気象といえるほど雪の降らない大雪山を誰が予想出来ただろう。今日の十勝岳のように昨日、一昨日と少し降雪があり、このような青空に恵まれればまだまだ楽しめるのだが、それでも1ヶ月、いや1ケ月半くらい早い春の到来であろう。
1時間程露天風呂を楽しんだ後、撮影を終えた夷フィルムスの関口さん、Vector glideの秋庭さんら一行と再開。今日はここしかないよね。3月30日
旭岳の備忘録として
1/10(木)? 1/11(金)雪 1/12(土)ロープウェイ運休 1/13(日)雪 午後運休 1/14(月)雪 1/15(火)雪 2/14(木)運休 2/15(金)雪 2/15(土)雪 2/16(日)雪 2/17(月)快晴 3/4(火)晴れ 3/5(水)晴れ 3/6(水)晴れ 3/26(水)晴れ
| Toru Tachizawa | 18:09 | - | - | pookmark |

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