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自然農
Sakura Jun 2009Sakura Jun 2009
昨年霧島で食べた酢大豆が香ばしく美味しかった。先日日光の峠で求めた新山椒に爽やかな涼を感じた。最近は素材そのものの味、素朴な味わいに感動することが多くなった。茅野の豊平で買ったエリンギはエリンギ(旨くないと思っていた)ではなかった。手練が仕留めた鹿肉はやわらかく味もとても旨い。こういう事を書くと枚挙にいとまがないので止めるが、反面好んで食べたくないようなものが身近に溢れている事実もある。
さて茅野の千早ちゃん農園、義姉の区民農園をはじめ、我が家の屋上のオリーブなどからも立派に作物を収穫できる事実を知っているが、農という意識は無論まったく持っていない。今回寅堂山田さんに誘われての大豆作りは、自然農をされている木川さんにお世話になる事になった。大豆の種をまくのは佐倉にある田んぼ。そこは水稲ではなく陸稲になっている。田の中が畦のような状態になっていて、周囲の畦に水が引かれるというような一般的な水田と逆の格好になっている。草が刈られたままの田というか畦?には稲が整然と並んだ風景と同質の郷愁は感じられない。しかし大豆の種まきをし終えた頃には、なんだかこちらのほうが自然じゃないのという気がしてくるから不思議だ。もちろん多分に情ありきだが、稲作の風景というのは植林された山というようなこざっぱりしちゃった感がする。
| Toru Tachizawa | 20:20 | - | - | pookmark |
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