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つづれおりというは横糸で絵柄を表現する。目には見えない縦糸は
TAPESTRY P1_Cover
TAPESTRY P1_Cover
つづれおりというは横糸で絵柄を表現する。目には見えない縦糸は縁の下の力持ちといったところだろうか。しかしこの1971年発売のオリジナル ODE70 SP-77009 両面マトP1というレコード盤からは見えない縦糸の部分が透けて見えるような気がする。明も暗も経験した、時という縦糸が強く感じられる。より人間臭い感じの音のようにぼくは感じていて好きだ。
TAPESTRY S1_Cover
TAPESTRY S1_Cover
両面マトS1というレコード盤は横糸で描かれた素晴らしい絵を素直に見せてくれるようだ。友人たちもこちらの盤のほうが聴き馴染んだ、違和感を感じない音だという声が多い。
キャロル・キングの表現者としての才能を十二分に感じながら鼻歌でも歌いたくなるような軽やかさを持っている。縦糸は控えめにその黒子の役目に徹している。それもそれでいい。
TAPESTRY_Vinyl
TAPESTRY_Vinyl
TAPESTRY』というキャロル・キングのアルバムはとても内容にあったタイトルをつけたものだと感心することしきりだ。現在色々なヴァージョンのCDが発売されているがお薦めはだいぶ値段が高いが限定盤のBlu-spec CDが良いと思う。音質はオリジナル初盤両面マトS1に近く、CDのなかではかなり良質の音だと感じた。対訳がついているのもとても良い。
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