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幽玄なフィッシングパラダイス
9 Jul 2011

9 Jul 2011

10 Jul 2011

10 Jul 2011

10 Jul 2011
H.I.Dの望月さんに誘っていただき、一年ぶりにフライフィッシングをすることに。望月さん夫妻の秘密のパラダイスなので場所は伏せておかなくてはならないが、確かにそこは秘密にしたいほど美しい楽園だった。高地のせいかどことなく幽玄な感じもするような気がした。ぼくのフライフィッシング自体は上達しないが素晴らしい沢歩きの旅となった。
| Toru Tachizawa | 23:48 | - | - | pookmark |
養沢毛鉤専用釣場
Yozawa Apr 2010
Yozawa Apr 2010
こちらは等々力渓谷とは違って東京の西の外れ、あきる野市の養沢というところにある毛鉤専用の管理釣場。約4キロほどの釣場は自然環境に恵まれ、淵や瀬が多く小滝などもあって変化に富んでいる。あきる野インターまで高速道路を走り、そこから1時間足らずでこんな毛鉤専用釣場がある!まるで湯沢を下りてすぐスキー場があるような感覚なのかと思った。ぼくたちは管理釣場デビュー戦だし、弟は本州でフライフィッシングをするのは始めてだ。そしてそのいそうな感じとは裏腹に、富良野の里川とは一線を画す喰いの弱さにぼくたちは敢えなく敗れ去った。ウ〜ん、ちょっと増水してて流れが速かったなぁ〜、と。
| Toru Tachizawa | 18:30 | - | - | pookmark |
葉山
Hayama Nov 2009
Hayama Nov 2009
YARDの梅津さんに北海道から帰省中の弟と釣りに連れて行ってもらう。夏にケムタマさんのシーカヤック講習を受けた浜。とても小さいウミタナゴやメジナ、フグなんかが釣れる。
| Toru Tachizawa | 22:46 | - | - | pookmark |
かごしまカヤックスの坊津放浪ツアー
Minamisatsuma Jul 2009
Minamisatsuma Jul 2009
ベージュ色に輝いて見える奥の浜は南さつま市坊津久志の丸木浜という。鑑真が苦難の末に渡日した地、坊津周辺の海域をかごしまカヤックスの野元さんの二泊三日ガイドで楽しむ。

Minamisatsuma Jul 2009
Minamisatsuma Jul 2009
坊津放浪ツアー初日は快晴のもと丸木浜を離れた。荷物を積んだ二人乗りのダブル艇は船体をより深く沈め海面がより近くに感じられた。漕ぎ手の息が合うと良質な推進力が得られるのであろうが、そこは初日と云うことで。陸からは行くことが出来ない小さくとても奇麗なアジロ浜へ上陸。クールダウンを予てシュノーケリングで遊ぶ。

Minamisatsuma Jul 2009
Minamisatsuma Jul 2009
野元さんのガイドでリアス式海岸に出来た双剣岩をはじめとする自然の彫刻や洞窟ポイントを鑑賞し坊岬を周回、北北西に唐岬越しに奥の野間半島を見て、東南東に開聞岳を拝む。
キャンプは小石の浜ですることになった。ぐずぐずとテン場の移動とかしている間に、地鶏の刺身と黒豚とじゃがいもの蒸し物がさっと用意されてビールで乾杯となる!漕ぐのも食事の用意も速い自称『使える男』どおり、味も格別。シメのタコライスも美味かったなぁ。

Minamisatsuma Jul 2009
Minamisatsuma Jul 2009
夕焼けの後は満点の夜空に流れ星。あと沢山のフナムシとハサミムシとブヨと蚊たち!

Minamisatsuma Jul 2009
Minamisatsuma Jul 2009
坊津には北から秋目、久志、泊、坊と天然の良湾が連なる。古くは遣唐使船の寄港地として日本三津のひとつと謳われ、鎖国時は薩摩藩の密貿易の地として、近代は鰹漁業の集積地として経済的にも文化的にも繁栄したという。今はとてもとても静かな漁港だが。

Minamisatsuma Jul 2009
Minamisatsuma Jul 2009
坊の小さな港に上陸すると南国の匂いがした。古を伝える様子や隆盛時の面影はないが、ゆったりとした時間が流れるどっしりとした町だ。マンホールには可憐なツワブキの花が。

Makurazaki Jul 2009
Makurazaki Jul 2009
坊の町を後にして草島周辺で遊ぶ、少しずつだが確実に天気が悪化していくよう。野元さんの判断でスタート地点の丸木浜に戻りシーカヤックを車に乗せて枕崎へ移動。遠くの立神岩を見ながらなぎさ温泉の露天風呂でくつろぐ。温泉を後にするとかつおぶしの良い匂いが。当然お腹の虫が泣く。キャンプは立神岩を目の前にした火之神公園。最後の晩餐は真柄さん水揚のシッタカ、そして野元さんのカレーライスとスティックサラダ。とても快適な公園のキャンプサイトは市営のため無料。涼しく芝の上で快適に眠る。

Minamisatsuma Jul 2009
Minamisatsuma Jul 2009
坊岬南部の海域を漕ぐ。テントなどの重い荷物から解放されたシーカヤックの船足がとても速く感じられた。ただ波があり昼食に立ち寄った浜でも水中は濁っていた。湾の外は波が高く4メートルくらいのうねりの中を漕ぐ事になったが恐怖を感じるようなことはなく、ただ自然のパワーの不思議さ大きさを感じた。残念なのはそういう時や瞬間は写真に撮れない。それは体全体で記憶する他ないということだろう。最後に野元さんとツアーの仲間に感謝!
| Toru Tachizawa | 18:54 | - | - | pookmark |
葉山で第二歩
Hayama Jun 2009
Hayama Jun 2009
葉山のKemu'sさんでシーカヤックの第二歩目を歩んだ。ケムタマさんの理解しやすい丁寧な指導と、そこそこ距離を漕いだので、なんとなくGOODとNGの違いがわかるようになる。
| Toru Tachizawa | 23:12 | - | - | pookmark |
西達布川とシーソラプチ川
Minami furano Jun 2009
Minami furano Jun 2009
シーカヤックはスクールで教えてもらうが、フライフィッシングはスクールで教えてもらいたいとは思えない。格好悪いからとか恥ずかしいからでなく質の問題だ。キャスティングが難しいフライフィッシングは弓道などのようにスポーツ的要素が濃い。弓道いいなぁ〜興味あるんだけど。基本的なことは書物で、そして人のキャスティングを見て盗む、以上終了。あとは体験あるのみ「好きこそ物の上手なれ」が肝要だ。それにしても川はとても良いね。
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| Toru Tachizawa | 10:00 | - | - | pookmark |
ALLY Canoe
Shumarinai Jun 2009
Shumarinai Jun 2009
アリーはノルウェーのベルガンス社製のファルトボート(組み立て式カヌー)で、探検などにも使われるというようにとても信頼性があるという。ALLY 611 Trampは全長450センチで18キログラムほど。収納すると80Lくらいのバックパックのサイズと同等になる。ぼくはまずこの一切無駄の無い船体がとても美しいと思っていた。旭岳で働く高山くんが朱鞠内湖に持ってきてくれることになり、実際に組み立て、そして乗り味を体験できることになった。
組み立てにはコツが必要で、海外製品の大らかさを理解することと、Norwegianの腕っ節の強さ、つまりそれなりに力が必要となる。高山くんは一人でも組み立てるそうだが、二人、四人くらいいると組み立て自体も楽しくなりそうだ。構造は理解しやすいし合理的で、組み立ての手順さえ覚えればことはスムーズにはこぶ。だんだん完成していくカヌーの姿に皆はいちいち歓声をあげ、やかましくも楽しく作業を終えた。
湖ではとても安定していて、座った状態で出来るルアーフィッシングならとても良いだろうと思った。なによりとても雰囲気が良いし。ジョイントに使われている小さなプラパーツが紛失しやすかったり、椅子の取り付けが甘いなどのユルイ部分があるがアリーはとても良いカヌーだ。朱鞠内湖も広々として気持ちの良い一日だった。
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| Toru Tachizawa | 09:00 | - | - | pookmark |
シーカヤック
Otaru Jun 2009
Otaru Jun 2009
小樽塩谷のBLUE HOLICさんでシーカヤックを体験した。実は来月鹿児島で二泊三日のシーカヤックツアーに参加するための予行練習。数年前におとうとが始めたシーカヤック、年間約100日を旭岳でスノーボーディングする弟が夏場はまったりしたシーカヤックがいいと。
彼がデビューした塩谷海岸、忍路湾から約2km先にある海中洞窟を往復する半日ツアーに参加した。あいにくの梅雨空だったが、海は静かに受け入れてくれた。しかし、ちょっと物足りないかもね、との弟の言葉どおりにはならなかった。まったく頭と身体とがバラバラな感じで、思うように真っ直ぐ進めなくけっこう疲れた!次はコツが見つけられるだろうか。
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| Toru Tachizawa | 10:05 | - | - | pookmark |
Regular or goofy
Mt. Asahidake Feb 2009
Mt. Asahidake Feb 2009
Mt. Asahidake Feb 2009
Mt. Asahidake Feb 2009
緩斜面を素早く移動するためにポールを持っているが、こういうシーンでは必要ないかも。超ドライパウダーのスティープな斜面を前に、仕舞うことすら忘れる気短で横着な人たち。
| Toru Tachizawa | 12:54 | - | - | pookmark |
カムイミンタラ
Mt. Asahidake Feb 2009
Mt. Asahidake Feb 2009
2月23日 早朝の東京は小雨が降っていたが、大雪山旭岳は迷うことない青空だった。

Mt. Asahidake Feb 2009
Mt. Asahidake Feb 2009
写真の盤の沢や、その奥にひそむ南大斜面にぼくたちはファーストトラックを描きこむ。

Mt. Asahidake Feb 2009
Mt. Asahidake Feb 2009
カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)を少しだけ使わせてもらっている。神々の遊ぶ庭を味わうには、玉井太朗デザインのスーパーフィッシュという道具がとても良かった。
| Toru Tachizawa | 12:50 | - | - | pookmark |

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